読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勉強の勉強法~エビデンスベースドラーニング~

「科学的見地に基づく」勉強法の勉強法をご紹介します。

ノートの取り方1つで、モチベーションは保つには?

ノートの使い方で
モチベーションを高める!

f:id:idu_psylinks:20170309190002j:plain

 

んにちは。
PSYLINKSのだいきです。

 

今日は、勉強の

モチベーションを高める

ノートの取り方について

お話していきます。

 

いくら勉強熱心な人でも

365日24時間、いつでもやる気満々!

という人はいないと思います。


たまには、

「面倒くさいな~」とか

「やる気が起きない…」

という日もあるのでは?

f:id:idu_psylinks:20170309190047j:plain

 


せっかくの勉強をやるのに

嫌々やっていたら面白くないですよね。

 

 

これに関連してメッセージなどで、

最近よく相談されるのが

いわゆるモチベーションが

保てないというお悩み

 

 

 

モチベーションを高める方法はあります!

f:id:idu_psylinks:20170309190149j:plain


あなたも、もしかしたら

同じような悩み

持っていませんか?

 

そんなあなたに朗報です!


この記事で、勉強に必須の

ノートの取り方を少し工夫するだけで、

 

勉強をすればするほど

モチベーションが高まる

「やる気up↑ノート術」をご紹介します。

 

 

手間も時間もかからない

すごくシンプルな方法なので、

今回の記事を最後まで読んで

是非、使ってみて下さい!

 

 

ノートは1冊にまとめると
やる気が5倍に!?

f:id:idu_psylinks:20170309190257j:plain

 


早速本題に入りましょう。

 

モチベーションを高める

ノートの使い方。

 

それは、

「どんな勉強であっても

ノートを1冊にまとめる」

という方法です。

 

ちなみに、ノートを

1冊にまとめるメリット

以前の記事で詳しく解説していますので、

こちらの記事も読んでみて下さい!

↓↓↓↓↓

idu-psylinks.hatenablog.com

 


さて、ここで1つ

疑問に思うことがあると思います。


ノートを1冊にまとめると

なぜ、モチベーションを高められるのか?

 

 

それは

「ノートを使い切るのが早くなる」

からです。

 

分かりやすく学生時代の

科目を例にとると、

 

英数国理社のそれぞれで

ノートを使い切ろうと思った時に

1冊のノートにまとめたときと比べて

5倍の量のノートを使わないといけない

 

ということになります。

f:id:idu_psylinks:20170309190623j:plain


というよりは、各教科

別々のノートを使い切る前に

学期が変わってまた新しいノートを

用意する人が大半です。

 

 

つまり、

「ノートを使い切れない」

ということになります。

 

そうなると自分が、どれだけ勉強を

したのか把握できないので、

結果的に達成感が湧かないのです。

f:id:idu_psylinks:20170309190756j:plain

 

逆に、ノートを

1冊にまとめると

あっという間にノートを

使い切ることが出来ますよね。

 

この「ノートを使い切った!」

というのが、なによりモチベーションを

保つ秘訣なんです。

 

 

望ましいスパイラルを生み出すノート術

f:id:idu_psylinks:20170309190900p:plain

 

つまり、

どういうことかというと

 

ノートを1冊にまとめる

1冊を使い切るスピードが上がる

ノートを使い切った達成感で

モチベーションを保てる!


という良い循環を
作り出すことが出来るんです。

 


勉強をするのであれば、

ノートを使う人は多いです。

 

 

どうせノートを使うなら

ワクワクした気持ちで

勉強を続けられるモチベーションを、

 

今日、ご紹介した方法で

どんどん高めていってみては

いかがでしょうか?

f:id:idu_psylinks:20170309190941j:plain

 

 

その第一歩として、

今日からは勉強ノートは

「1冊にすべてまとめる」という

方法を実践してみましょう!

 

これをやるだけで、

あなたの勉強時間は1日あたり

20~30分は増えるでしょうから。

 

(増やしたくなくても

勝手に勉強をやりすぎてしまいます。)

 

 


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。