勉強の勉強法~エビデンスベースドラーニング~

「科学的見地に基づく」勉強法の勉強法をご紹介します。

日本円にして”280万円”相当の「To Doリスト」の作り方

最強のタスク管理法、アイビーリーメソッドとは?

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んにちは。

PSYLINKSのだいきです。

 

今日の記事では

「アイビーリーメソッド」と呼ばれる

やる事リストのメソッドをご紹介します。

 

この方法を考案した

経営コンサルタント、アイビーリー

このメソッド1つで25,000ドルの

コンサル料を1ヶ月半で手に入れています。

 

※25,000ドル=約280万円

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なぜなら、彼にコンサルを依頼した企業は

このアイビーリーメソッドによって

今までにない劇的な成果を達成したからです。

 

そして、このメソッドは企業だけでなく

私たち個人の時間管理においても

劇的な変化をもたらすことが出来ます。

 

・やる事が多すぎて何から

手を付けて良いか分からない。

もっと時間を効率的に使いたい!

・勉強の効率を上げて

自分の趣味の時間も確保したい!

 

と思っている人には、正に

25,000ドルの価値がある方法です。

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そして、この方法は実際に

僕も普段利用している

効果が実証されている方法でもあります。

 

とてもシンプルでありながら、

自分のやる事リストを整頓して

「本当に価値のある事だけに没頭する」

新時代の時間管理法を学びましょう!

 

(本当はこの方法を教えるために

25,000ドルを請求してもいいくらいですが

せっかくブログを読んでくれているお礼として

あなたにだけこっそりと無料で教えますね!)

 

 

タスクは6つだけでいい

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あなたは今ままでにTo Doリスト

というものを作ったことがあるでしょうか?

 

To Doリストとは、自分のやるべきことを

タスクとして、リストにまとめたものを言います。

 

例えば、勉強をTo Doリストにすると、

 

・数学の問題集

・英単語(ターゲット)

・物理の公式の暗記

・学校の宿題

・英文法の勉強

・国語の評論問題

etc…

 

といった感じになるかと思います。

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しかし、こういったTo Doリストには

ある致命的な欠点があります。

 

それは、やる事を書きだしても

そのタスクが多すぎて、

結局何からやればいいのかわからない。

という問題です。

 

つまり、

「なんかたくさんやらないと

いけないことだけは分かったけど…」

という状態に陥りやすいという事。

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そもそもやることを明確にするはずの

To Doリストなのに、これでは本末転倒です。

 

そこで、先に出てきたアイビーリー

「タスクは最重要な6つに絞れ」

と言っています。

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あなたにとって、もっとも緊急で重要な

タスクはなんでしょうか?

 

その”最優先事項”であるタスクを

6つだけに絞って完了させること

全力を費やす。

 

これが、アイビーリーメソッドの

基本的な考え方になります。

 

 

”終わらせる”技術

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そして、アイビーリーメソッドには

もう一つの大事なルールが存在します。

 

それは、1つのタスクが完了するまでは

その他のタスクには一切手を付けない

というルールです。

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このルールを守ることで、

確実に1つ1つタスクを終わらせる

ことが出来るようになります。

 

よく私たちが犯しがちなミスとして

「色々と手を付けすぎて、

結局どれ一つ終わらない」

というものがあります。

 

あなたもなにかしら、

心当たりがあるのではないでしょうか?

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タスクは、リストにするためではなく、

「終わらせるため」にあるのです。

 

だからこそ、どうせ全て(6つ)のタスク

をこなさなければいけないなら、

1つ1つ確実に終わらせていくというのが

アイビーリーメソッドの画期的なところです。

 

このルールを守ることで、

「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ」

と脳に余計な心配ごとを抱えずに

済むようになります。

 

結果的に、作業のペースが上がって

より早くタスクを終わらせることが

出来るというわけです。

 

 

実践!アイビーリーメソッド

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では、早速このメソッドを

あなたの生活にも取り入れてみましょう。

 

STEP1

まずは普通に「やるべきこと」

紙などに書き出してみましょう。

 

 STEP2

その中から、「もっとも優先度の高いタスク」

最大6つまで選びましょう。

 

 STEP3

ステップ2であげた6つのタスクを

「優先度の高い順」に並べます。

 

 STEP4

あとは、一番優先度の高いタスクから

手を付ければOKです。

 

※前述しましたが、

1つのタスクが終わるまでは、

他のタスクには一切触れてはいけません。

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この手順で普段の自分のタスクを

シンプルに管理することで、

「何からやればいいのか?」と悩む

無駄な時間を無くすことが出来ます。

 

この無駄な時間を減らすことで

意志力の消費も抑えられるので

かなり効率的に作業を行えますね。

 

※意志力に関しての内容は

こちらで詳しく解説しています。

↓↓↓

idu-psylinks.hatenablog.com

 

 

 後はやるだけ!の環境を作り出せる

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ここまでタスクを絞り込めれば

あとは順番にやっていくだけです。

 

※もしもそれでもやる気が出ないことも

あると思いますので、その場合は

こちらの記事を参考にしてみてください。

↓↓↓

idu-psylinks.hatenablog.com

 

 

実際に僕もこの方法を知って

実生活に取り入れてから

タスクをパパッと消化できています。

 

また、時間管理の方法を聞かれたら

真っ先にこのメソッドを紹介するほど

効果的な方法でもあります。

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あなたもアイビーリーメソッドを使って

 

・何をやればいいの状態から抜け出して

クリーンな頭で勉強に取り組む。

・無駄な時間を一切なくして

「時間が有り余る生活」を送る。

・最短の時間で知識を吸収し、

受験や資格試験に見事合格する!

 

といった状況を作り出してみてください。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

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追伸

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